【徹底解説】オフラインでプログラミングのリファレンス,ドキュメントの確認方法。+リファレンス,ドキュメントの見かた。

「dash reference」の画像検索結果

記事の説明

この記事は、オフラインでプログラミングのレファレンス,ドキュメントを見れるアプリの使い方と、
ダウンロード方法を書いています。
他にも、プログラミングなどの一般的なレファレンス,ドキュメントの見かたも紹介しています。
この記事を見ることで、Wi-Fi環境のないオフライン状況でもプログラミングがしやすくなれます。

ソフトを使うメリット

オフラインでリファレンス,ドキュメントが見れる

Wi-Fi環境のない状況で、プログラミングをしているとき、
「あのコードどうやって書くんだっけ?」などと困ったことがありませんか?
家など、Wi-Fi環境がある場所で困った場合は調べれば済む話です。
けれど、外出中など、Wi-Fi環境がない場合、調べようがありません。
そこで、今回紹介するアプリを使うことで、オフラインでもリファレンス,ドキュメントが確認できるようになるので、
外出中などでもプログラムのコードを調べることができます。

プログラミング言語の多さ

このアプリは、色々なパターンを考え、さまざまなプログラミング言語が対応しています。
対応しているプログラミング言語は196個以上!!(2020/1/23) 詳細:zealdocs.org
使いたいと思ったプログラミング言語は大体使えます!

使い方

ちなみにこのアプリの名前は、ZealDocsと言います。
WindowsだとZealDocsを使いますが、MacだとDashというアプリを使うよう、サイトに飛ばされます。
一応Linux OSにも対応しています。
最初に起動したときよく使う言語を選択して、
リファレンス,ドキュメントをダウンロードします。
プログラミング言語によってはかなり容量を食うリファレンス,ドキュメントもあるので、気をつけましょう。
プログラミング言語を選択し、ダウンロードが終わったら、左上のテキストボックスに検索したいコードを打ちましょう。
これでレファレンス,ドキュメントをオフラインでも確認ができるようになります!

リファレンス,ドキュメントの見かた

リファレンス,ドキュメントをオフラインで見れるようになっても、リファレンス,ドキュメントの見かたを知らなかったら、
ダウンロードする意味がありません。なので見かたも簡単に紹介します。
今回は例えとしてSwiftのリファレンスを使います。
コンソールに文字などを出力する、Print機能を調べようと思います。
print機能を検索して、

↑と表示されます。funcということは関数なので、print()と入力することが分かります。
その中にも、パラメーターが指定されています。今回の場合は、_ items: Any...,と書いてあります。
Anyは何でも というような意味なので、print("aa")や、print(1)などと入力すると、コンソールに出力されるということがわかります。
さらに下の方を読むと、使うと何が起きるか。などが表示されるので、使い方・機能をリファレンス,ドキュメントを使って確認することができます。

ダウンロード方法

Windowsの場合

公式サイトに飛んでください。そこで、Download for Windowsと書いてあるボタンを押してください。
そしたら、Installer (MSI)という場所から、64bitか32bitを選択してください。
ダウンロードされたファイルを開いてください。規約などが表示されます。
I acceptというチェックボックスにチェックして、Installを押します。するとインストールが開始します。
インストールが終わったらfinishというボタンを押して閉じてください。
デスクトップにショートカットが作成され、インストールが完了します。

Macの場合

公式サイトに飛んでください。そこで、Get Dash for macOSと書いてあるボタンを押してください。
Macの場合はZealDocsではなく、Dashというアプリを使います。
Downloadボタンを押して、zipファイルをダウンロードします。
一度zipファイルを解凍して、Dashというアプリケーションファイルを「アプリケーション」というフォルダーに移動してください。
そしたらアプリケーションフォルダーのDashを開いてください。
Macの場合はこれだけでダウンロードが完了します。
後はリファレンス,ドキュメントをダウンロードして使ってください。

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